
安成工務店では平成4年のリバティハウスの商品化を皮切りに、賃貸マンションの受注活動をはじめました。これまで累積70棟、1000室の賃貸マンションとしての土地有効活用を行って来ました。それらの実績を踏まえ、今後の高齢者社会の先駆けとなるべく、高齢者専用賃貸マンションを商品化しました。建物の企画設計施工は安成工務店と関連会社のオークス建設が行います。土地有効活用で建てた高齢者賃貸マンションは状況に応じ関連会社のアスティ・ケアが一括借り上げを行い、自立型・介護型の有料老人ホームを運営します。
「高齢者専用賃貸住宅」の略称で、不動産業界で敬遠されがちな高齢者単身・夫婦世帯でも賃貸入居しやすくするため、「高齢者の住居の安定を確保する法律」省令によって、国土交通省が平成17年12月に施行した制度です。現在全国では744件、そのうち、福岡県では30件の高専賃が登録されています。 ※平成20年2月末現在

介護サービスなどの提供があっても、




以上の全てを満たした高専賃は、「有料老人ホーム」(老人福祉法)から除外されます。 また、上記を踏まえた上で、介護保険「特定施設入居者生活介護」サービス(有料老人ホーム)を提供したい高専賃事業者が都道府県に届出すれば、特定施設事業者となることが認められます。
アスティ・ケアでは居室のベースを18㎡とし、自宅で生活が困難な状態にある方や退院を余儀なくされた方、もちろんお元気な方も住むことが出来、介護スタッフをプロのコンシェルジュとして24時間配置、日常生活や緊急時の対応をいたします。