金融・資産活用

不動産で行う運用・活用は「資産活用」の王道です。

キャピタルゲインとインカムゲイン

土地や建物などの不動産の値上がりで得られる利益の事をキャピタルゲインといいます。

高度成長の時代であれば地方都市でもキャピタルゲインを目的に不動産投資がたくさん行われました。
平成3年に崩壊した不動産バブルの後、四半世紀を経て、大都市圏への人口流入や東京オリンピックなどを見据えた都市の再開発などで大都市圏では再度不動産バブルのような状況が見られるようになりました。

しかし、20年前と大きく違うのは、地方都市全滅と言ってもいいぐらい、地方の景気低迷の状態が顕著になったことです。
そのような中、福岡市のみが大陸と近いということもあり、新たな脚光を浴び始めています。
キャピタルゲインが得られるのは大都市圏と地方都市「福岡」だけかもしれません。
一方インカムゲインに注目してみると、不動産投資は未だに、とても有効な資産活用・運用方法だと言うことができます。
例えば、1億円を運用するとします。
運用方法は国内ファンド、投資信託、預金、株式投資、不動産投資などがあります。
5516b3d969fc48416c3c891f5a0d7d8a
低金利の今、預金金利は最高でも0.25%にしか過ぎません。
株式投資は、比較的リスクが大きいため、ここでは、投資信託と国内ファンド、不動産投資を考えて見ましょう。
ここで重要なことは、不動産投資は、土地建物の場所を吟味することで、そのもののキャピタルゲインは望めなくとも、価値の低下を最小限に抑えることができることです。
つまり、リスクを最小に抑えることが比較的可能なことが、安定を生む大きな要素になっています。

安定収入が見込める不動産投資

32
安成工務店がサポートしている不動産投資には、比較的小額な資金で行うことが可能な戸建て借家ユニキューブによるインカム型投資です。

例えばあなたが現在、賃貸マンションに住んでいる若 いご夫婦としましょう。
家賃は駐車場を含め7万円支払っているとします。
年間84万円もの費用を大家さんに支払うわけで、10年間住めば840万円になります。
5ba967dec2a36abe1885ac20fdc43e77

66e8e075ef53dabefb4317e2e247a73e
そこで地方都市に住むあなたは、不動産投資自己所有の住まいの取得の2つの夢を実現するため、思い切って戸建て借家ユニキューブを建設することとします。

土地は、住宅一等地でなく、やや安めの土地を探します。地方都市であれば55坪、1000万円を切る価格で候補地が容易に探せるでしょう。 ここにユニキューブ2棟 外構工事も含め1700万円で建築することとします。総額2700万円の投資に対し、資金計画は実家からと自分たちで出す自己資金300万円です。
残り1400万円は銀行融資とします。 金利の安い住宅ローンを利用することが可能なケースもありますが、ここでは不動産担保ローンとし、2.9%の金利を想定しましょう。
月々の返済額は25年借入で、65400円。今の家賃よりも安くなります。しかも、戸建て借家ですので、自己居住する1棟の他にも第三者に貸す1棟があります。

ここから得られる家賃が8.5万円(戸建て借家なので通常より3割アップの設定が可能)。100/年額の不動産収入となります。
これまで大家さんに払っていた7万円を考えると、約9万円、100万円を超える収入増となります。
つまり、入居者に自分の不動産取得の費用を払ってもらう仕組みです。
これがインカム型不動産投資の基本です。

不動産投資の魅力は何よりも価値がゼロにならないことが上げられます。勿論、火災などが起こり、不動産そのものの価値が無くなるということもあり得ますが、基本的にそういった災害が起こることは数%となります。

また、不動産を売却することも可能なのです。
そのため、十分に元を取ったら売却をして更に大きな不動産を購入することも可能なのです。

不動産のメリットとしては、確定申告さえ提出すれば税制上優遇されることも可能なのです。
給料が多いとどうしても、税で徴収されてしまいます。
しかし、不動産のメリットとしては、ローンを組んで購入することができて控除してくれます。

勿論、資産運用にはデメリットが発生します。
不動産投資の一番のデメリットは空室になるとお金が入ってこない」ことにつきます。
ここでも空室リスクを最小にするノウハウがあります。「場所の選定」「人気の高い間取りと商品」です。

戸建て借家は供給数が少ないため、全国的に高い入居率を誇っています。
是非、モデルルームをご覧ください。ご納得いただけることと思います。