| 活動について |
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| ・OMソーラー協会 |
太陽熱で床暖房・換気・給湯を行う省エネルギー住宅を普及する団体。当社はその一員として現在ではもっとも多くのOMソーラーハウスをお引き渡しした実績を有する住宅会社です。私たちの環境共生住宅思想の原点です。
OMソーラー協会 |
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| ・九州木の家づくり協同組合 |
大分県上津江村。九州のほぼ中央に位置する人口2000人足らずのこの村は日田杉よりも更に上質で豊富な森林資源を有しています。平成8年に上津江村を中心に「近くの山の木で家をつくろう」をテーマに大分県、熊本県、長崎県、福岡県の10社の仲間と共に「九州木の家づくり協同組合」を設立し、森林体験ツアーを中心に山とまちをつなぐ役割をしています。
九州木の家づくり協同組合 (理事長 安成 信次)
北九州市小倉南区田原新町2-4-1
(株)安成工務店 北九州支店内
TEL(093)475-2323 FAX(093)475-2335 |
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| ・環境共生住宅認定 |
環境共生住宅とは、地球環境を保全する観点から、エネルギー・資源・廃棄物などの面で充分な配慮がなされ、また周辺の自然環境と親密に美しく調和し、住み手が主体的に関わりながら健康で快適に生活できるように工夫された「住宅」およびその「地球環境」の事をいいます。
当社では、平成11年にIBEC(住宅・建築省エネルギー機構)の認定を取得しました。 |
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・近くの山の木で家を
つくろう山口県協議会 |
山口県はブランドを持たない森林県です。非常に上質な杉材や桧材が豊富にある事はあまり知られていません。これまで、山口の桧や杉材は大分や奈良に送られ吉野桧や日田杉などのブランドをまとって全国に出荷されていました。私たちは県内11社の工務店と9社の森林組合及び建材会社と共に近くの山の木で家をつくる運動を始めました。
近くの山の木で家をつくろう山口県協議会(会長 安成 信次)
山口県山口市小郡黄金町13-33
(株)安成工務店 山口支店
TEL(083)974-5700 FAX(083)974-5701 |
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・NPO法人
「緑の列島ネットワーク」 |
環境保全はまず森を守ることから始めよう。昨年の11月に全国の意識ある方々の声なき声が集まり1000人宣言の元、NPO法人「緑の列島ネットワーク」が組織されました。私たちは設立時の賛同人としてネットワークに参加しています。
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・日本セルロースファイバー
断熱施工協会 |
現在住宅の断熱材の98%は石油系もしくは鉱物系のグラスウールやロックウール又は発泡系断熱材が占めています。私たちは理想の断熱性能を追い求める過程で、新聞紙をリサイクルした「セルロースファイバー断熱材」を見いだし平成5年から全面採用しています。現在では自社(関連会社(株)デコス)で次世代断熱基準認定(IBEC)を取得した「デコスドライ工法」を全国に普及させるべく、日本セルロースファイバー断熱施工協会の設立に関わり、会長会社として住宅建材レベルで循環型社会の構築に一石を投じています。
日本セルロースファイバー断熱施工協会(会長 安成信次)
下関市熊野西町6-13 (株)デコス内
TEL(0832)55−2020 FAX(0832)55−2010
株式会社デコス |
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・ NPO法人環境共棲住宅
「地球の会」 |
日本の木を生かし、人に優しい自然と共存する家づくりを広く全国に伝えたいという「志」のもと、平成17年に設立された全国レベルでの工務店連合。国産材の活用による森林保全、森林体験ツアー等参加型イベント開催等、全国レベルで活動を共同することで、行政や消費者へ働きかけ、国産材の「木の家づくり」の普及啓蒙活動を行っています。
安成信次(副理事長) |
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・ OMソーラーハウス
(環境共生住宅)への取り組み |
平成元年のOMソーラーシステムとの出会いより環境共生住宅への取り組みを進めてまいりました。
太陽の熱を、屋根で集熱し、床下へ送ることで家全体を床暖房で暖め、同時に太陽熱で給湯します。また、同時に換気も行うなど、とてもすぐれたパッシブソーラーシステムです。平成19年までの実績で 累積800棟となり、太陽熱の利用だけで年間800t/年のCo2削減効果となります。 |
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| ・安岡エコタウンの試み |
家づくりから街づくりへ。安成工務店の環境共生・地域循環思想の集大成として、安岡エコタウンを開発。地域材の構造材活用、OMソーラー、雨水利用、間伐材ペレットによる地域集中冷暖房など、環境共生技術を取り入れた省エネルギー住宅のまちづくりを推進しています。また環境協定を締結し、新聞紙など 資源ごみのリサイクルを街ぐるみでおこなうなど暮らしのランニングコストの低い街づくりを推進し、地域循環型社会の構築を目指しています。家庭から出る生ゴミも「えこ畑」で堆肥化し野菜の有機栽培も行っています。
バイオマス燃料(木質ペレット)にて、約20区画の地域集中冷暖房と給湯行う試みは日本初の取り組みとなります。 |
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・ 「緑の循環」森林認証SGEC
認定事業住宅会社 |
平成19年12月25日「緑の循環」認証会議の監査委員会で、山口県下初のSGEC認定事業体として承認されました。SGEC森林認証制度とは、森林が適切に管理されていることを、中立的な第3者が客観的に評価し、社会に対してその価値を認定する制度で、日本の森林管理のレベルを向上し、豊かな自然環境と持続的な木材生産を両立する、健全な森林育成を保証することを目的としています。環境共生の家づくりの上で、木材産地の山元・林業家との連携を図りながらCO2の吸収源である森林を保全する活動を積極的に行っておりましたが、山そして林業界の深刻な問題解決に向けて、持続可能な森づくりを更に一歩進める為に、SGEC認証木材を使った家づくりを進めてまいります。
またお客様へ産地照合の証明書の発行を行っていきます。
また、関連会社の潟Gコビルドはプレカット工場として、SGEC認証を受けています。 |
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・ NPOe小日本きくがわ
(えこにっぽん きくがわ) |
新聞紙の地域循環を目的に、平成17年に設立したNPO法人。下関市菊川町で安成工務店グループ工場「そーれきくがわ」では、新聞紙をリサイクルしてセルロースファイバー断熱材を製造しています。この原料は市内の山口新聞社の印刷残紙と菊川町の各家庭からでた新聞古紙を原料としています。NPOe小日本きくがわは独自の新聞紙回収、断熱材へのリサイクルシステムの構築に取り組んでいます。
NPO法人では、新聞の受け入れ、その対価として地域通貨「エコロ」(エコマネー)の発行、環境教育として木工教室開催などを行っています。エコロは、これは町内の公共施設や商店などで使用可能です。 |
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| ・ 森林体験ツアー |
「木の家」に興味のあるお客様を対象に、柱・梁材の産地を訪ねるツアーを平成元年より年2回開催しています。山とつながる家づくりをテーマに、木を育てる方と木の家に住まう方の交流を図ります。さまざまなリクリエーションで自然を楽しみ、植林体験や林業関係者との交流を通じて、山の現状を知り、そして木について学びます。 |